「日本のカジノ誘致について」

ニュースではカジノ誘致の問題が取り上げられ本格化していますが、経済の発展の裏には依存症の問題が潜んでいます。カジノの本場であるラスベガスは世界的観光地として成功しており、多くの観光客で賑わっています。日本もラスベガスとまではいかないまでも、一定の観光客を見込むことで経済の安定を図っていることは確かです。その反面で問題になるのが依存症問題で、ギャンブルをはじめとしてネットなど様々な依存対象があります。依存症は自分の意思では辞めることができない心の病として捉えられており、精神科などで専門的治療が必要になってきます。日本はギャンブル大国として多くの依存症者を生み出しています。今回のカジノ誘致は依存症者の増加につながる危険性が非常に高く、周辺の治安悪化も懸念されます。海外の観光客が増えることで収入は増えますが、依存症者の増加は労働力の喪失につながります。日本全体を考えた場合には労働力を失い治安が悪化することは、国が衰退していくことにもなりかねません。経済力を回復させるという考え方は非常に危険で、ギャンブル場を減らすことで正常な労働力を確保した方が得策だと感じます。健康志向の高まりから禁煙が進み始めたことで、タバコからの税収は減ってしまいました。消費税の引き上げなどで税収の確保を図っていますが、カジノ誘致での収入確保は長い目で見ると損失につながる危険がたっぷりです。健康志向が高まっている時代ですから、心の健康も大切にして欲しいです。

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