(番号の謎)わたしは鉄オタである

しかしその鉄オタにもいろんなのがある。乗り鉄、撮り鉄、葬式鉄など。しかしわたしが趣味にしているのは番号である。鉄道車両にはそれぞれ番号が記載されている。どうつけるかは基本的に鉄道会社の自由だ。世界にはいろんな鉄道会社があるが、そのなかで日本の国鉄、今はJRの四国を除く在来線は非常に優れている。例えばクモハ223-2501といった具合だがハイフンの前が形式であとが番号でわかりやすい。その番号マニアであるが自分は今外国の番号を追いかけている。今追いかけているのはロシアの客車である。この国の客車の番号のつけ方は001 14025といった感じで数字だけの8桁である。80年代終わりごろから今のやり方になっていて、最初の3桁が所属区、後の5桁のうち真ん中の3桁が純粋な番号である。5桁の最後の1つはチェックデジットでこれはバーコードの一番右につけられてるのと同様な役割がある。これが正しくないとコンピューターの読み取り機がエラーを起こす。それはともかく客車といっても古いタイプもあるし新しいタイプもある。古いのと新しいのをどうやって区分しているのか気になって1つ1つ現地の人が撮影した写真やユーチューブの映像を見て一覧表にしている。結果的にわかってきたのは、ある程度はまとまって同じ種類がまとめられているが、そうなっておらずに古いのと新しいのが混在している部分もある。結果的に単に空いている場所に新しい車が入れられてるといった感じだ。だから非常にわかりにくくてイラついている。これは欧州の客車も同様だ。欧州など50 80 56-35 056-3といった具合でもっとわかりにくい。なんで機関車や電車みたいに形式-番号のように記載をしようとしないのか!!そんなことをして調査を何か月もしていたら疲れてきた。一体あの国は何万両の客車を保有してるのだろうか?少なくても1万や2万ではなさそうでそれの10倍以上ありそうだし。

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